PORT OF TOKUYAMA KUDAMATSU

モノづくり産業の
一翼を担う
産業拠点。

ABOUT 徳山下松港とは

山口県にある徳山下松港は、 新南陽・徳山・下松・光の4地区に分かれており、
各地区には日本を代表する大企業の工場などが立地しています。

徳山下松港 港湾紹介動画

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徳山下松港の概要

徳山下松港は、山口県の瀬戸内海沿岸のほぼ中央に位置し、周南市、下松市、光市の3市を抱含する広い港湾区域を持つ自然条件に恵まれた良港として、古くから利用され、背後に形成された全国屈指の「周南コンビナート」を支える工業港として重要な役割を果たしてきました。
平成23年には国際拠点港湾の指定を受け、西日本はもとより、全国、さらにはアジア諸国をはじめとする世界各国と結ぶ広域拠点港として、さらなる発展へ向けた取り組みが進められています。

徳山下松港の概要_地図
「モノづくり産業」の
一翼を担う産業拠点。

FEATURES 徳山下松港の特徴

瀬戸内海西端に位置する徳山下松港はアジア地域諸国との貿易において有利であるとともに、
交通ネットワークも高い利便性を誇っています。

全国屈指の工業港への歩み

徳山下松港は、江戸時代、正税米の積出港として栄えた史実があり、「毛利の三白政策」と称される米・塩・紙の殖産政策により海岸線一帯に開作事業が進められ、瀬戸内海航路の主要な寄港地として、また生産品の積出港として発展したと伝えられています。明治37年には徳山市に海軍練炭製造所が開設され、大正から昭和初期に石油・鉄鋼・ソーダ・車両等の企業が進出して行く中で、昭和26年に重要港湾の指定を受けました。その後、石油関連会社をはじめ、種々の企業が相次いで進出し、西日本における代表的な臨海工業地帯の一つに成長。昭和40年に特定重要港湾の指定を受けています。近年では、平成15年に「総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)※」に指定、平成20年には全国初の「臨海部産業エリア形成促進港」の指定を受け、バルクターミナルの運営事業が開始されています。さらに、平成23年には宇部港とともに「国際バルク戦略港湾」に選定され、平成30年には特定貨物輸入拠点港湾(石炭)の指定を受け、大型船舶での大量一括輸入により、我が国産業に必要不可欠な石灰を安定的かつ安価に供給する広域拠点港としての役割が期待されています。

良好な立地条件と高い利便性

徳山下松港が位置する山口県は瀬戸内海西端に位置し、関門海峡、豊後水道を経て外洋に通じているため、アジア地域諸国との貿易において距離的に有利で、背後地には全国有数の複合化学コンビナートである「周南コンビナート」が形成され、各企業との距離も近く、輸送コストが大幅に縮減されます。また、周辺の交通体系も国道2号・山陽自動車道が通り、本港におけるコンテナ貨物取扱いの中心である徳山コンテナターミナル から、徳山東ICまでは約6km、徳山西ICまでは約15kmとなっており、中国地方各県はもとより、九州関西方面へのスピーディな輸送が可能です。鉄道においても晴海埠頭に隣接してJR山陽新幹線徳山駅があるほか、JR山陽本線新南陽駅はコンテナおよび貨車の取扱駅であり、JRコンテナを活用した全国輸送も可能となっています。さらに山口県内には山口宇部空港および岩国錦帯橋空港があり、徳山下松港はこれら2つの空港の中間に位置しています。

国際バルク
戦略港湾

大型船舶の活用等により、対象品目を取扱うアジアの主要港湾と比べて遜色ない物流コストサービスを実現し、我が国産業の競争力や国民生活の向上に不可欠な物資の安定的かつ安価な供給を実現するために選定された港湾

臨海部産業エリア
形成促進港

民間事業者が一体的に運営する埠頭およびその隣接区域を強化することにより、バルク貨物等の輸送の効率化を促進する区域を有する港湾

総合静脈物流拠点港
(リサイクルポート)

広域的なリサイクル施設の立地に対応したネットワークの拠点となる港湾(全国22港・山口県では徳山下松港と宇部港)

県下最大水深の
公共岸壁(-14m)
原塩
輸入量全国1位
石炭
輸入量全国5位
移出量全国3位
セメント
輸出量全国4位
移出量全国3位
化学薬品
輸出量全国4位
移出量全国2位
再利用資材
移出量全国2位
※平成26年実績

周南コンビナート

周南コンビナートは、県経済の原動力となる全国でも有数の複合化学コンビナートで、多種多彩な化学製品を生み出しているほか、自家発電量が多く、安価で安定的な電力を供給しています。ここで生産される多種多彩かつ先端的な基礎素材製品は世界的なシェアを誇っており、我が国における「モノづくり産業」の一翼を大きく担う一大供給拠点となっています。また、周南コンビナート地域内には、セメント、鉄鋼やそれらを活用する産業などが展開しており、多くの業種・企業との間で工程間連携が進んでいます。今後、こうした連携が更に進展することによって、厚みのある産業間の連携が形成されることが期待されます。

DATA 港湾データベース

取扱貨物量の現況

徳山下松港の取扱貨物量は県内シェア1位で、県内全体の約4割を占めています。取扱品目について、周南コンビナートをはじめとする徳山下松港の背景企業は材料を輸入し基礎素材を生産する基礎素材型産業が多く、輸入・移入貨物は石炭・原油・石油製品・原塩・石灰石・鋼材といった素材系貨物、輸出・移出貨物は化学薬品・化学公薬品・石油製品・セメント等の加工品が中心となっています。

取扱貨物量の推移 取扱貨物量の推移
取扱貨物の品目別構成[平成27年] 取扱貨物の品目別構成[平成27年]
外貿取扱貨物の地域別構成[平成27年] 外貿取扱貨物の地域別構成[平成27年]
内貿取扱貨物の地域別構成[平成27年] 内貿取扱貨物の地域別構成[平成27年]

コンテナ貨物量の状況

徳山下松港のコンテナ貨物取扱個数は、県内シェア1位で、県内全体の約4割を占めています。輸出貨物は他科学工業品及び化学薬品が中心で、輸入貨物は鉄鋼及び金属くずが中心となっています。

コンテナ貨物の写真
外資コンテナ貨物の品目別構成[平成27年] 外資コンテナ貨物の品目別構成[平成27年]
コンテナ貨物量の推移 コンテナ貨物量の推移
内貿コンテナ定期航路の就航状況 内貿コンテナ定期航路の就航状況
外貿コンテナ定期航路の就航状況 外貿コンテナ定期航路の就航状況
外貿コンテナ取扱貨物の地域別構成[平成27年] 外貿コンテナ取扱貨物の地域別構成[平成27年]
貨物船の写真 貨物船の写真

MAP 現況区

大型係留施設(公共)
地区名 名称 水深(m) 延長(m) バース数 マップ
新南陽 平野岸壁 -5.5 270 3 map
新南陽N6岸壁 -10.0 170 1 map
新南陽N6岸壁(-12m) -12.0 240 1 map
徳山 港町岸壁・横桟橋 -6.0 210 2 -
晴海1・2号岸壁 -7.5 260 2 map
晴海3・4号岸壁 -10.0 370 2 map
晴海5・6号岸壁 -10.0 370[170] 2[1] map
晴海7号岸壁 -12.0 240 1 map
晴海9号岸壁 -14.0 280 1 map
那智ふ頭岸壁(-8.0m) -8.0 128 1 map
那智岸壁 -7.5 40 1 map
下松 下松第1ふ頭岸壁(-7.5m) -7.5 260 2 map
下松第2ふ頭岸壁(-4.5m) -4.5 120 1 map
下松第2ふ頭岸壁(-5.5m) -5.5 360 4 map
下松第2ふ頭岸壁(-7.5m) -7.5 130 1 map
下松第2ふ頭岸壁(-10.0m) -10.0 370 2 map
島田岸壁(-5.5m) -5.5 180 2 map
島田岸壁(-7.5m) -7.5 130 1 map
※[ ]は耐震強化岸壁で内数
小型係留施設(公共)
地区名 名所 水深(m) 延長(m) マップ
新南陽 平野物揚場(-4.0m) -4.0 280 map
平野物揚場(-2.0m) -2.0 260 map
古市物揚場 -1.5 145 map
肌合物揚場(1) -1.5 50 map
肌合物揚場(2) -1.5 160 map
徳山 入船物揚場 -3.0 150 map
合田藪物揚場 -3.0 310 map
港町2号物揚場 -4.0 150 map
港町1号浮桟橋 -2.5 20 map
港町2号浮桟橋 -2.0 25 map
築港物揚場(-4.0m) A -4.0 150 map
築港物揚場(-3.0m) -3.0 30 map
築港物揚場(-4.0m)B -4.0 60 map
2号桟橋 -4.0 60 map
築港大津島巡航第2桟橋 -2.0 30 map
築港大津島巡航第1桟橋 -2.0 30 map
築港物揚場(-1.5m) -1.5 100 map
築港物揚場(-2.0m)A -2.0 45 map
築港物揚場(-2.0m)B -2.0 30 map
築港物揚場(-1.0m) -1.0 50 map
晴海物揚場 -4.0 400 map
晴海東物揚場 -4.0 405 map
那智県営桟橋 -2.0 20 map
西突堤1号浮桟橋 -3.0 20 map
西突堤2号浮桟橋 -4.0 20 map
西突堤3号浮桟橋 -4.0 20 map
櫛ヶ浜1号浮桟橋 -1.0 10 map
(-2.0m)櫛ヶ浜物揚場A -2.0 80 map
(-2.0m)櫛ヶ浜物揚場B -2.0 40 map
櫛ヶ浜2号浮桟橋 -1.0 11 map
(-2.0m)櫛ヶ浜物揚場[浮体式係船岸] -2.0 165 map
大津島(瀬戸浜)物揚場 -3.0 30 -
大津島(瀬戸浜)浮桟橋 -3.0 40 -
下松 玉鶴川沖物揚場 -4.0 165 map
下松第1ふ頭物揚場(-4.0m)B -4.0 260 map
下松第1ふ頭物揚場(-4.0m)A -4.0 165 map
下松第1ふ頭物揚場(-3.0m) -3.0 80 map
下松第1ふ頭物揚場(-3.0m) -3.0 150 map
下松新川桟橋 -3.0 30 map
下松港物揚場C -2.0 100 map
下松第1ふ頭物揚場(-2.0m) -2.0 230 map
洲鼻物揚場(-2.0m)[浮体式係船岸] -2.0 486 map
東風浦物揚場 -3.0 15 map
本浦物揚場B(-3.0m) -3.0 50 map
本浦物揚場A(-3.0m) -3.0 215 map
本浦物揚場(-4.0m) -4.0 175 map
笠戸島尾郷桟橋 -2.0 10 map
笠戸島落物揚場 -2.0 75 map
笠戸島小深浦桟橋 -3.0 10 map
笠戸島深浦物揚場 -2.0 130 map
笠戸島深浦桟橋 -3.0 52 map
(-4.0m)物揚場 -4.0 150 map
光井物揚場 -4.0 150 map
光井浮桟橋 -3.0 32 map

AMOUNT 使用量

使用量一覧表 ※画像クリックでPDFを開きます。
夜の徳山下松港 夜の徳山下松港

FUTURE 長期構想

徳山下松港の特性とこれからの役割を踏まえた将来像を実現するため、港湾整備を実施しています。

近年、経済のグローバル化の進展や企業の国際分業の進展により、主に臨海部を中心として、国内外からの企業の新規立地や設備投資が盛んになっています。平成20年のリーマン・ショックに端を発した円高・デフレからも脱却しつつある中、企業の生拠点の国内回帰、産官学連携や既存背後きん企業との連携の容易性なども、臨海部への産業の進出を後押しする背景となっています。また、環境問題の顕在化による人々の環境意識の変化や自然災害に対する防災意識の高まりと共に、港に対する要望も多様化しています。
このような背景を踏まえ山口県では、港湾利用者と市民の皆さまを対象に行ったアンケート調査等を元に、「物流」、「交流」、「防災」という3つの視点に基づいた将来像を設定し、その実現に向けた設備計画を策定しています。

物流・交流・防災の機能配置を行い、各施策を展開します。

物流ゾーン

物流ゾーン

物流ゾーンは、企業の立地場所や既存の港湾施設の配置等を踏まえて、新南陽地区・徳山地区・下松地区光地区の陸域・水域に適正に配置します。

交流ゾーン

交流ゾーン

交流ゾーンは、徳山地区の新幹線駅に最寄りの臨海部、下松地区の笠戸島周辺の臨海部、光地区の虹ヶ浜および光井マリーナ周辺の臨海部に配置します。

防災ゾーン

防災ゾーン

甚大な災害が発生した際の市民生活維持のための防災ゾーンは徳山・下松・光地区の臨海部に配置し、産業活動を維持するための防災ゾーンは新南陽・徳山・下松地区に配置します。

空間利用計画図 空間利用計画図(機能配置ゾーニング)

HISTORY 沿革

元和
1617年 毛利元就が下松に3万石を分知される。
慶安
1650年 毛利元就が徳山に移る。
江戸
「毛利の三白」と称される米・塩・紙の殖産政策により、海岸線一帯に開作事業が進展し、富田、徳山、下松各港は生産品の積出港として発展。
明治
1874年 徳山港と笠戸港を結ぶ堀川運河の完成。
1884年 徳山に開運会社 共栄社の設立。
1897年 徳山駅前の運輸合資会社の設立。
山陽鉄道 広島ー徳山間開通。
1898年 徳山ー門司を結ぶ門徳汽船の就航。
大正
1914年 大島・粕島・馬島・刈尾・天ノ浦・黒髪島・福川間の定期巡航開始。
1916年 徳山に鈴木亜鉛精錬所(現:日本精蝋(株))が進出。
1917年 下松に日本汽船加佐登造船所が設立。
1918年 徳山に日本曹達工業(株)(現:(株)トクヤマ)、新南陽に大阪鉄板製造(株)(現:日新製鋼(株))が進出。
1920年 下松に笠戸船渠(株)(現:新笠戸ドック)が設立。
1921年 下松に日立製作所が進出(日本汽船笠戸造船所を譲受)
1922年 徳山港開港。港湾埋立を目的とし、徳山開港(株)を設立。
徳山港が特別輸出入港に指定。(石油輸入高が全国2位)
徳山税関支署の設置。
1924年 徳山港灯台の点灯開始。(東浜崎)
昭和
1930年 下松に日本石油精製(株)(現 JX日鉱日石エネルギー(株))が進出。
1934年 徳山港に海軍連合艦隊が入港。
1935年 新南陽に東洋曹達(株)(現 東ソー(株))、下松に東洋鋼鈑(株)が進出。
1938年 海軍要港に指定され、開港閉鎖。光に海軍工廠が設立。
新南陽に麒麟麦酒(株)(現 キリンホールディングス(株))が進出。
1945年 米軍による空襲による空襲を受け、周南地域の市街・各工場は壊滅的被害を受ける。
1946年 光に武田薬品工業(株)が進出。
1948年 徳山下松港として開港指定。(下松港が徳山港に編入)
港則法が制定。(昭和23年5月31日法律第218号)
徳山下松港が特定港として制定。
1949年 外国貿易再開。
1950年 港湾法が制定。(昭和25年5月31日法律第218号)
1951年 重要港湾の指定。検疫港の指定。出入国港の指定。
1955年 光に八幡製鐵(株)(現 日本製鐵(株))が進出。
1956年 海岸法が制定。
1957年 徳山に出光興産(株)が進出。
1962年 新南陽に日本ポリウレタン工業(株)が進出。
1964年 本港の背後地が周南工業整備特別地域の指定。
徳山に出光石油化学(株)(現 出光興産(株)に吸収合併)が進出。
1965年 特定重要港湾の指定。植物(木材)防疫港に指定。
徳山に日本ゼオン(株)、新南陽に徳山石油化学(株)(現 昭和電工(株))が進出。
1966年 光港が徳山下松港に編入し開港。
徳山にサンアロー工業(株)(現 トクヤマに吸収合併)が進出。
新南陽にトクヤマ積水工業(株)が進出。
1968年 徳山ポートビルの設置。周防灘フェリー(株)が就航。
徳山に帝人(株)が進出。
1969年 山口県周南港湾管理事務局の設置。
1971年 晴海埠頭1・2号-7.5m岸壁260m完成。
1972年 徳山港湾合同庁舎の設置。
徳山下松港港湾労働者福祉センターの設置。
晴海埠頭3・4号-10m岸壁370m完成。
1974年 平野埠頭-5.5m岸壁270m完成。
1975年 下松第2埠頭-7.5m130m完成。
島田埠頭-5.5m岸壁180m完成。
1978年 外国貿易船年間入港隻数1,000隻を突破。
1981年 韓国コンテナ定期航路の開設。
1982年 島田埠頭-7.5m岸壁130m完成。
1983年 晴海埠頭5・6号-10m岸壁370m完成。
1985年 はなぐり海岸環境整備施設の完成。
平成
1989年 笠戸島コースタルリゾート開発計画調査まとまる。
清掃船「太華」就航。
1990年 ポートルネッサンス21計画の策定。
東南アジアコンテナ定期航路の開設。
1991年 徳山コンテナターミナルの開設。
晴海埠頭7号-12m岸壁240m、ガントリークレーン1号機の完成。
徳山下松港ポートラジオ局(VHF海岸局)開局。
徳山下松港ポートセールス推進協議会の設置。
1992年 内航フィーダーコンテナ定期航路の開設。
1994年 下松第2埠頭-5.5m岸壁360m、-10m岸壁370m完成。
1995年 中国コンテナ定期航路の開設。
国内物流コンテナ航路の開設。
1998年 ガントリークレーン2号機完成。
新南陽埠頭-10m岸壁170m完成。
2000年 光井ヨットハーバーの完成。
はなぐり緑地公園の部分共用開始。
2001年 晴海埠頭9号-14m岸壁280m完成。
晴海緑地公園の部分共用開始。
下松石炭中継基地稼働開始。(JX日鉱日石エネルギー(株))
2002年 徳山コンテナターミナルの拡張。
2003年 周南市誕生。(徳山市、新南陽市、熊毛町、鹿野町の合併)
総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)の指定。
環境対応型エネルギー特区の認定。(周南コンビナート地域)
2005年 周南大橋開通。
新南陽埠頭-12m岸壁240m完成。
笠戸島港湾環境整備施設第1期完成。
徳山コンテナターミナルの拡張。
2008年 下松第1埠頭-7.5m岸壁260m完成。
臨海部産業エリア形成促進港の指定。
周南バルクターミナル(株)が設立。(特定埠頭の長期一体貸付開始)
植物検疫港の指定。
2010年 周南バルクターミナル(株)1期工事完了。
2011年 国際拠点港湾の指定。
国際バルク戦略港湾に選定。(品目:石炭)
晴海親水公園が日本夜景遺産に認定。
2012年 周南バルクターミナル(株)2期工事完了、本格稼働開始。
2013年 晴海埠頭5号(-10m,170m)が耐震強化岸壁に改良完成。